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研究大会

 太平洋諸島学会では、毎年7月頃に研究大会を開催しております。大会は数名の個人発表、時局を捉えたシンポジウムによって構成されています。

これまでの大会

第4回研究大会

日 時: 2016年7月9日(土) 11:00~17:30
場 所: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館402教室/東京都新宿区西早稲田1-6-1
開 場 10:30
開 会 11:00

大会開会あいさつ
・小林 泉(太平洋諸島学会会長/大阪学院大学)
・東  裕(大会委員長/日本大学)

個人発表 11:10~14:50 【個人発表各25分+質疑応答15分】

一部(午前)11:10~12:30

発表1.カイツウ・フナキ『日本の対島嶼国ODAの研究~トンガの事例を中心に』(立命館アジア太平洋大学大学院)

発表2.葉室和親『トンガへの日本人移民事情』(前駐トンガ日本大使)

進行/論評者 小川和美(太平洋協会客員研究員・前PIC所長)

昼食休憩 12:30~13:30 (理事会開催)

二部(午後)13:30~14:50

発表3.畝川憲之『太平洋島嶼国の観光開発~パラオの日本人客誘致戦略を事例に』(近畿大学准教授)

発表4.東  裕『フイジーの民主主義とクーデタ ~独立から2013年憲法の制定まで』(日本大学教授)

進行/論評者 佐古 丞(大阪学院大学教授)

(休憩 10分)

学会総会 15:00~15:30 (2015年度の収支報告、会則変更について、その他)

シンポジウム 15:35~17:30
テ ー マ :『日本の対島嶼諸国援助についての評価と今後』
司会・進行:関根 久雄(筑波大学教授)
討論者
1、岩間 敏之(国際協力機構社会基盤・平和構築部審議役)
2、佐藤  寛 (アジア経済研究所上席主任調査研究員)
3、小島宗一郎(外務省国際協力局国別開発協力第一課企画官)

懇 親 会 17:50~

第3回研究大会

日 時: 2015年7月12日(日) 11:00~17:00
場 所: 筑波大学東京キャンパス(文京校舎)120教室/東京都文京区大塚3-29-1
開 場 10:30
開 会 11:00

大会開会あいさつ
・小林泉(太平洋諸島学会会長/大阪学院大学)
・関根久雄(大会委員長/筑波大学)

個人発表 11:10~14:50 【個人発表各25分+質疑応答15分】

一部(午前)11:10~12:30

発表1.佐本英規『グローバル化時代におけるメラネシア在来音楽:ソロモン諸島アレアレの竹 製パンパイプス・アウをめぐって』(筑波大学大学院)
【進行/論評者:グレッグ・ドボルザーク(一橋大学准教授)】

発表2.水元芳『ミクロネシア連邦ポンペイ州における人々の「肥満」意識に関する研究』 (福岡女子大学准教授)
【進行/論評者:関根久雄(筑波大学教授)】

昼食休憩 12:30~13:30 (理事会開催)

二部(午後)13:30~14:50

発表3.クニオ・スエナガ『移民と出稼ぎ:ミクロネシアから米国へ』(駐日FSM 大使館書記官)
【進行/論評者:飯高伸五(高知県立大学講師)】

発表4.小島潤『オーストラリアの対フィジー政策評価』(Manulife Investment Japan)
【進行/論評者:東裕(日本大学教授)】

(休憩 10分)

学会総会 15:00~15:30 (2014年度の収支報告、会則変更について、その他)

シンポジウム 15:35~17:00
テーマ:『「太平洋・島サミット」の開催意義と今後の展開』
司会・進行:黒崎岳大(国際機関太平洋諸島センター次長)
討論者
1.畝川憲之(大阪学院大学准教授/島サミット有識者会合委員)
2.千野境子(元産経新聞論説委員長/島サミット有識者会合委員)
3.和田幸浩(外務省大洋州課長)

懇 親 会 17:30~

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